2007年11月12日

乳頭縮小の手術後の経過

乳頭縮小の手術は術後の傷跡も目立たず、
日常生活にも支障をきたすことはありません。
入院の必要はありませんが傷口消毒のため通院が必要な時もあります。

術後の経過には、個人差がありますが、手術直後は赤みを帯びて、
傷の周りが収縮し、突っ張った感じになります。
しかしそれも時間の経過と共に、徐々に軽減されていくでしょう。

シャワーは手術の翌日から可能ですが、防水テープなどで
手術の箇所を濡らさないように気をつけましょう。
抜糸は10日〜14日後で、抜糸の翌日からは入浴も可能です。

術後2〜3ヶ月は傷跡が少し硬い感じがして、
術後4〜6ヶ月頃には落ち着いてくるようです。

乳頭縮小術の料金は片方で10万〜15万円。

女性だけではなく、男性の乳頭縮小ももちろん可能で、
乳頭縮小を希望する男性も結構多いようです。

posted by アコ at 23:35| 乳頭縮小 手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

乳頭縮小の手術

遺伝や授乳などの原因で乳頭に悩みを持つ女性でも、
乳頭縮小の手術により見栄えの良い乳頭へと変えることができます。

乳頭の手術には高さを低くする手術と直径を小さくする手術の
2種類があります。

まず、乳頭を低くするには乳頭基部で皮膚を切除して
縫縮する手術を行い、これによって伸びてしまった乳首などを
きれいな形に整えます。

また、直径を小さくするには、乳頭の先端から皮膚を楔状に切除して、
縫縮する手術を行います。

乳頭の大きさとしては、一般的には、直径も高さも大体同じ位で
8〜10ミリメートルであると言われています。

それぞれの乳頭の悩みに合わせて乳頭縮小の手術が行われますが
縦にも横にも大きな乳頭であればこの2種類の手術を
同時に行うことも可能です。
posted by アコ at 09:54| 乳頭縮小 手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

乳頭を小さくするってどうするの?

授乳などによって大きくなってしまった乳頭は女性にとっては、
ちょっと気になるものです。

そんな気になる乳頭を小さくしてきれいな形に整える方法が、
美容外科で行われている乳頭縮小の手術です。

横に広がってしまった乳頭や伸びてしまった乳頭など、
乳頭の状態や希望する仕上がりによって手術法は違ってきます。

乳首の根元の皮膚をカットして縫いつけ短くする方法や、
乳首の先端の皮膚をカットして縫いつけ小さくする方法など、
満足のいく仕上がりになるように手術法は医師と相談します。

乳頭縮小の手術は、局所麻酔あるいは全身麻酔をしてから行われ、
時間は1時間〜1時間半ほど。

入院の必要はなく術後の授乳にも影響を及ぼさない安全な手術です。

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posted by アコ at 00:31| 乳頭縮小 手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする